(ESP32の目次)
ESP32でのTCP信号の受信について、送信側であるパソコンのプログラムをLabVIEWで作成した例です。ESP32側のプログラムは「4.6.2e ESP32でパソコンからのTCP信号を受信する」と同じです。
流れとしては、まずTCP Open ConnectionでIPアドレスを指定してサーバであるESP32に接続します。次に、TCP Writeで文字列を送信します。最後に、TCP Close Connectionで接続を切ります。



プログラムは以下のようになります。メッセージとカウント値を連結して送信します。送信ごとにカウント値を1増やします。これを1秒ごとに繰り返します。STOPボタンをクリックすると送信を停止します。


受信したESP32側のシリアルモニタの出力は以下のようになります。問題なく受信できています。

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ESP32でのTCP信号の受信について、送信側であるパソコンのプログラムをLabVIEWで作成した例です。ESP32側のプログラムは「4.6.2e ESP32でパソコンからのTCP信号を受信する」と同じです。
流れとしては、まずTCP Open ConnectionでIPアドレスを指定してサーバであるESP32に接続します。次に、TCP Writeで文字列を送信します。最後に、TCP Close Connectionで接続を切ります。



プログラムは以下のようになります。メッセージとカウント値を連結して送信します。送信ごとにカウント値を1増やします。これを1秒ごとに繰り返します。STOPボタンをクリックすると送信を停止します。


受信したESP32側のシリアルモニタの出力は以下のようになります。問題なく受信できています。

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